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![]() vol.105 楽しい写真生活 今回の食べ歩き フォトジェニックな盛りつけにうっとり @16区Les tablettes →→ |
| 大好きな演劇の情報収集のためだけ(笑)に始めたつぶやき系SNSは活用しているものの、顔を見ないで繋がり合う感覚に乗り切れず、その他いくつかのSNSはほぼ放置。 そんな中、思うところあってこのたび写真投稿のSNSを再スタート。 数年前の経験を踏まえ、今回はお友達のレクチャーを参考に万全の体制です。 |
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| 以前は、朝から無理でしょ!絶対うそうそ!作り込みすぎー!等々心の中で突っ込んでいた人様の写真ですが、非のうちどころのない朝食や残り物で作ったワンプレートランチ、雑誌顔負けのインテリアや愛くるしいわんちゃんを眺めては毎日うっとり胸きゅん。 どうやら自然体で素敵ライフを楽しんでいる方が、その道のプロに限らず大勢いる模様。 もちろん、投稿された写真の中には実生活を覆い隠す大胆な演出(笑)を加えているものもあると思うのですが、その労を惜しまない心意気そのものがお見事。 日常生活にしわ寄せがくるような背伸びをしてしまっては元も子もないけれど、自分の目指す姿をあえて作り込んで写真に留めてみる、というのも悪くないのかもしれません。 |
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| かくいう私の初投稿は、普段は瞬時に食べ終わってしまうわらび餅を、お気に入りの織部の器に、きな粉が飛び散らないよう形が崩れないよう丁寧かつ慎重に盛り付けた1枚。 ズボラな実生活を覆い隠すそんな演出(笑)も醍醐味のひとつですが、同席する人はもちろん、たまたま居合わせた人、食べ物に関しては作り手への配慮も大前提。 熱いものは熱いうちに、撮るのに必死でおいしい瞬間を逃してしまわないように! そして撮影を控えるべき状況の判断や、時に一声断りを入れる気遣い等々、ルールとマナーを守りつつ、今度こそは続けられればと思っています。 |
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| 写真美術館に携わる立場としては、カメラじゃなくてスマホで撮影、プリントせずに画面で見るだけ、という風潮に残念な気持ちもあるのですが、SNSを通して写真と濃密に繋がっている人が多くいることに驚いています。 と同時に、写真はプリントして額装するのも楽しいことを、声を大にして言いたい。 同じく、フォトジェニックなプレジール・ドゥ・ルフでお茶をしてからの箱根写真美術館でプロの写真鑑賞コースがオススメなことも、声を大にして言いたい(笑)。 常設展はもちろん館長の富士山作品、企画展は先週から館長によるパリのポラロイド写真展【巴里の欠片】がスタート。 うっとりな富士山と胸きゅんなパリがお待ちしています♪ -------------- *ショップ・カフェエリアは、他のお客様にご配慮の上撮影可能、美術館館内は許可のない撮影は禁止となっておりますので、ご協力お願いいたします。 |
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