箱根写真美術館の宝物。
人々との巡り会い、御縁に日々感謝ですね。
当館のお友達を御紹介致します。ホームページへリンクできます。






◆アーティスト◆
籔内佐斗司の世界(彫刻家)古文化財の保存と修復の経験に基づく確かな技術を駆使した木彫作品を通じて、日本人の心象風景や東洋的自然観を暖かく穏やかな造形で表現。独特の作品世界は多くの人々を魅了しています。
当館館長である遠藤桂が、先生の作品撮影を手掛けています。
富井正憲/吉田福次
(ハンマウム建築工房)
建築家。お二人とも神奈川大学の教授をされてます。遠藤桂氏とは箱根金時山での出会い以来御友人である山本先生の後輩が富井先生。ひょんな出会いから当館の設計を手掛けることに。博学で遊び心たっぷりなお二人、すばらしい建物を作って頂きました。2002年8月1日発売の『新建築』に当美術館の記事が出てます。 建築のコンセプトを知るとますます来たくなること間違いなし。
古波津 陽(こはつ よう/映画監督)1973年東京生まれ。日本映画学校中退後、グラフィックデザイナー、ショートフィルム製作を経て2009年に長編劇場映画「築城せよ!」でデビュー。長編映画「聖地へ!」と「WAYA!」が2011年秋に公開。ワークショップ「コハツラボ」を開催中。古波津氏が監督を手掛けたWEB用ドキュメンタリー番組 「1%インスピレーション(@NetHome)」には、当館館長・遠藤桂も出演、遠藤桂パリ富士山写真展のアートディレクションを担当していただいています。
SERIKA
(コスチュームデザイナー)
東京田中千代服飾専門学校専攻科卒業後、独自の感性で数多くの衣裳デザイン・製作を手掛けている。青山劇場「アニー・クリスマスコンサート」/「ボリショイ/スーパーサーカス」/劇場用映画「ブラックキス」(監督:手塚眞)/短編映画「MARS」(監督:古波津陽/メディア芸術祭入選)/映画「築城せよ。」(監督:古波津陽)/ダンスオペラ「UZME」(演出:手塚眞/主演:ルジマトフ) /短編映画「マリオネット」(監督:古波津陽)ほか多数。
Leon Saperstein
(photographer)
サンフランシスコのバークレー出身。現在はパリを拠点にファッションマガジンのELLEや香港VOUGEなど、世界中で活動するFashin Photographer。2003年4月に当館にて個展を開催。当館所蔵作家。
藤本明洋(彫刻家)彫刻家・藤本明洋さんのページです。繊細で優しい作品は、見ている私達に何かを語りかけてくるようです。
『日々の生活のなかで、あやふやになってしまいがちな、しかし無くなることなく、心のなかに積み重なっていくようなあるあらゆる感情、 きっと誰にでもあるそのような感情を、今の自分に出来る方法で、作品にしたいと思っています。』と語る藤本氏の作品がたっぷりとご覧になれます。当館館長・遠藤桂がいくつかの作品を撮影させて頂いています。
高野 晃輔(写真家)(社)日本広告写真家協会正会員。京都在住。カント初登頂という偉業を達成し歴史に名を残しているほど、山と写真を愛する熱い写真家のブログです。 当館で毎年開催するP2000の同期展幹事としても多大なご尽力を頂いてます。
大森暁生(彫刻家)
D.B Factory
彫刻家・大森暁生さんのページです。
当館館長・遠藤桂が作品撮影を担当させていただいております。 当館の開館10周年記念オリジナル作品「招輝の猫」(2012)も作って頂きました。
やの雪&赤城忠治
(音楽家)
日本で指折りのテルミン奏者であるやのさんと、ミュージシャン兼音楽プロデューサ−の赤城さん。
箱根写真美術館のオープニングパーティー(2002年4月7日)にテルミンをライブで演奏して頂きました。
あの不思議な美しい音楽に皆圧倒され、あの空間あの時間は忘れられないものとなりました。お二人の自然と音楽を愛する姿は素敵です。
Katrin Paul
(ア=ティスト)
ドイツと日本で写真やアートを学び、両国で活動する現代アーティスト。
写真、インスタレーション、ペーパーワーク、立体オブジェクト制作など、さまざまな手法と材料を用いて創作活動を行っている。

◆食◆
高橋邦弘(そば翁 達磨)1944年東京都出身。片倉康雄氏に師事。宇都宮「一茶庵」での修行を経て東京都・南長崎に「翁」を開店。山梨・長坂に「翁」を移し、自家製粉を開始、玄そばを求めて全国の産地を訪ね、生産者たちと交流を広める。2001年広島県豊平町長笹「達磨・雪花山房」をオープンし、そば指導を中心とした活動を開始。現在、全国のそば会等で各地を飛び回っている。
当館のオープニング、鳥取での展覧会オープニング、5周年記念と特別に蕎麦会をして頂きました。高橋氏の気さくなお人柄も魅力的。
山梨・長坂「翁」
(代表 大橋 誠)
「翁」創業者 高橋邦弘氏が自家製粉に取り組んだ最初の店。二代目主人をつとめる大橋 誠氏は先代・高橋邦弘氏のもとで5年3ヶ月修行後、2001年6月に長坂「翁」を受け継ぎました。『師の教えを守り、自然の中で自然体に蕎麦を打ちたいと思います。』という大橋さん。蕎麦の栽培から行い、選び抜いた素材を細心かつ大胆に打つ、その味は絶品です。蕎麦教室も開催しているので、興味のある方は是非!!
Cafe Ryusenkei合羅智久さんが主宰するCAFE Ryusenkeiは【旅するCAFE】です。2013年から箱根を拠点に活動されるにあたり、当館もアドバイザーとしてご協力させていただきました。
◆美◆

硝子屋 PRATO PINO
(硝子屋さん)
松野栄治さん、角谷実香さんの二人がつくる作品は、オリジナリティー溢れる優しい表情の硝子たち。小さな一輪挿しをペンダントにしてしまったり、氷のような硝子で光を楽しんだり、目の前にある綺麗なものをもっと楽しむことのできる硝子の器、雑貨を作り続けています。当館のショップでも取扱い中です。
ラ・ベルポー
吉田季子さんが新しくオープンさせたエステサロン。隠れ家的な完全予約制のサロンは、至る所に気配りが感じられる素敵な空間。心からのおもてなしと、エステ効果で身も心も美しくなれそうです。
ラトリエ・シュシュ
(フラワーデザイナー)
フラワーデザイナーさんのブログ。フランスでの修行を経て、現在ウェディングの会場装花やショップ等の活け込み、アレンジレッスンなど名古屋を拠点に活動をされています。当館併設カフェのパティシエール・鈴木輝子さんがお仕事でも関わっていて、当カフェでもアレンジやクリスマスリースを依頼しています。
miyoumu(ミヨム/ジュエリーデザイナー)
MISHIRO Hirokoさんが2009年に設立したジュエリーブランド。「miyoumu」(ミヨム)とは、“みしろ”を、“346”と数字に置き換え、それを“ひふみ祝詞”で読んだものだそう。彼女の世界観と感性が、世界中の天然石に命を吹き込み素敵なジュエリーを生み出しています。
Avec la fleur(アヴェック・ラ・フルール/アートフラワーデザイナー)
山崎朝子さんが主宰するブランド。アートフラワーや水引などを使ったアレンジメントやアクセサリー、ブライダル雑貨などを丁寧に手作りされています。


◆美術館・画廊・ギャラリー◆
靖山画廊 銀座5丁目にある靖山画廊では、アートを愉しむ斬新な視点で選りすぐった作品を展示しています。遠藤桂の作品もお取り扱いいただいております。
GALERIE AZUR渋谷駅からALERIE AZUR(ぎゃるり あじゅーる)は、福岡にある唐津焼専門店「ギャラリー一番館」と、彫刻家・籔内佐斗司氏のマネージメントオフィスである「青山美術」のコラボレーションによるギャラリー。箱根写真美術館の作品やグッズも取り扱っていただいております。
神楽坂・光鱗亭ギャラリー水野雄介氏が主宰するギャラリーが2011年12月25日にOPEN。光鱗亭は、長年神楽坂に居を構え、釣りをこよなく愛した装丁画家・岡村夫二の雅号です。岡村夫二は、太宰治「斜陽」をはじめ、川端康成や三島由紀夫といった昭和を代表する作家の初版本の装丁を手がけ、交友関係は文壇のみにとどまらず、多彩な趣味人でもありました。そのアトリエが、伊豆の匠たちの技によりギャラリーとして再建されました。古きモダンな面影を残しつつ、中伊豆の木をふんだんに使ったその心地よい空間に是非お越しください。


◆写真/情報サイト等◆
IMA ONLINE写真を楽しむポータルサイト IMA ONLINE。年4回発行の季刊誌『IMA』は定期購読すると全国の写真関連施設で割引優待などの特典もあります。当館の情報もご紹介いただいています。
箱根ナビ季節毎の箱根の情報が満載。当館館長も時々、インタビュー等登場させていただいている他、年2回開催される箱根スイーツコレクションにも参加しています。


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