開催中!
遠藤桂写真展ー富士の息吹のなかでー
会場:日南町美術館

会期:2005年4月23日(土)〜2005年5月29日(日)
日南町美術館と箱根写真美術館との文化交流展として開催された本展。
写真家・遠藤 桂による富士山写真を35点展示するとともに、地域のPRとして箱根の国登録文化財写真パネル(撮影:遠藤桂)を15点展示。伯耆富士とよばれる大山のふもと、多くの方が富士山の写真を見にご来場下さっています。

開催中の展覧会です。会場内の展示風景をオープニングの様子とともにご紹介します。

    共催◇日南町、日南町美術館、箱根写真美術館
    後援◇鳥取県教育委員会、箱根町、新日本海新聞社、山陰中央新報社、神奈川新聞社
    協力◇達磨(高橋邦弘)、株式会社 日本発色

    とっとり県民カレッジ連携講座

日南町美術館外観

展示風景

4月23日のオープニングでは遠藤桂によるギャラリートークが行われた

オープニングのお祝いに駆けつけてくれた達磨・高橋邦弘氏。当日は蕎麦会が催された。
日南町美術館名誉館長・足羽俊夫画伯と奥様も蕎麦打ち見学は初めて。

日南町、矢田治美町長もご来場、熱心に作品解説を聞いていらっしゃいました。

箱根町登録文化財の写真展も同時開催

掛軸作品の前で遠藤桂氏。
日南町美術館 展覽会によせて
今までいくつかの展覧会を開いてきましたが、今回ほど多くの作品を一同に展示しましたのは、初めてのことです。新作を17点ほど加えて、計、富士山35点、 重要文化財15点、掛軸2点で構成致しました。4月23日からはじまり5月29日まで開催致しております。お近くにお越しの際はぜひご高覧下さい。
遠藤 桂




会場:箱根ホテル
Lounge&Bar「イル・ラーゴ」内

フロントロビー
会期:2004年12月11日(土)〜2005年1月16日(日)
X'mas & お正月特別企画として、箱根ホテルに期間限定のバーをOPEN。
写真家・遠藤 桂によるプロデュースで、富士山写真、映像。硝子のキャンドルオブジェを展示、幻想的で心やすらぐ空間を演出致しました。

展示作品は富士山作品が10点。硝子屋PRATO PINOによる硝子のオブジェを多数展示。

箱根ホテルとの共同企画として、期間限定のオリジナルメニューも制作。
  • 企画
    遠藤 桂<箱根写真美術館>
  • 映像
    • タイトル:羯磨会
         
    • 制作著作:籔内佐斗司    
    • 映像制作:CAD CENTER
  • オリジナルカクテル創作
    銀座クライスラー加賀谷治男


PRATO PINO ホームページへ
箱根ホテルホームページへ

イル・ラーゴ エントランス

硝子屋PRATO PINO作品によるキャンドルの演出。



今回、他アーティストの方々の協力、箱根ホテルのご理解を得、バーの演出という形で作品を展示いたしました。
初めて「写真の展示」だけでなく、空間全体を創るという経験をしました。
なかなか難しいものです。また、これから作品を作り続けるとともに、機会があれば各方面でご活躍されている方との発表など、新しいことに挑戦していきたいと思っています。

ご協力、ご尽力頂いた皆様、ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

遠藤 桂




会場:箱根ホテル ロビー
会期:2004年4月24日(土)〜6月6日(日)
エントランスすぐのスペースで
遠藤 桂・富士山写真展
を開催いたしました。
作品数はガラス張りの回廊に800×800のパネルを7点。1000×1250の大パネルを3点。他、額装作品を展示。

フロント正面に1000×1250の大パネル「夏雲」を展示。
シックな大理石と白壁に
富士山の青が栄えました。

※この作品は引き続き展示されていますので、是非ご覧下さい。

富士山

月が射す夜、黄金色に輝く富士山を見たことがありますか。
芦ノ湖を抱く大観山からの眺め。
神秘的に輝く湖のかなたに、蒼氷を抱き、静かに輝きはじめる富士。

夏の嵐が過ぎ去り、
夕焼けのいわし雲に浮かぶ夏炎の富士。

富士山、蒼詠の世界。
雪が深々と降りつづき、風の音が消えた朝、蒼い世界がひろがる。

春の陽、山桜が輝き、芦ノ湖から流れ落ちる霞の中、つかの間の歓びと、永遠の幸せを感じる。

睡る富士。
太古の息吹、大地からの鼓動、勇気と希望を恵んでくれる。


このたびは「富士山展」ご高覧頂き、ありがとうございました。 一人の人間の撮る写真ですが、一人でも多くの方々に楽しんでいただければ幸いに思います。  わたくしの撮影地のひとつ、大観山から一望できる箱根ホテルで、新緑の美しいこの季節に、こうして展覧会を開催できましたことを大変喜ばしく思います。最後になりましたが、素晴らしい会場をご提供くださった箱根ホテル支配人 桧山隆志氏、飯田慶氏、ならびにスタッフの皆様に心より御礼申しあげます。
ありがとうございました。
遠藤 桂





2004年3月25日〜4月25日
『箱根をめぐる旅・文化財名宝写真展』
(主催:箱根町観光協会/後援:箱根温泉旅館協同組合)
会場;箱根彫刻の森美術館 絵画館


箱根は古くから湯治場として栄え、四季折々の自然の美しさは人々の心をひきつけ、多くの文人墨客に親しまれてきました。

箱根を愛した人々の思い出とともに保存され、国・県・町の指定・重要文化財となっている、歴史的建造物、絵画、書などの写真パネル展です。 まだ一般には公開されていないものも含め、新たな箱根の魅力を知ってもらおうと企画されました。

企画をしてくださった宮本邦彦 氏、撮影をつとめた遠藤桂 氏のツーショット。展覧会最終日に記念写真です。


会場風景

会場風景
< 開催前日。彫刻の森の職員の方と一緒にパネルを展示。鈴木館長もみえ、作品観覧。



遠藤氏はかつて彫刻の森美術館でアルバイトの経験もあり!20年来の付き合いでもあり、よき先輩かつ友人の市川氏。
写真展は春休みをはさみ、沢山の方々にご来場いただけたようです。
箱根にいながら、なかなか気付くことのない古き良き建造物に改めて気付きました。
良いものは時代を越えて受け継ぎたいものです。今後は保存と修復、観光資源としての公開と活用などが課題となりそうです。
箱根写真美術館も微力ながら、箱根の発展に少しでも貢献していきたいと考えています。写真が記録として、また箱根を多くの方に知ってもらう一つの方法として参加できたことを嬉しく思い、ご来場いただいた皆様に感謝申しあげます。




2003年10月6日〜12月1日
PARIS,FRANCE <DUPIF PHOTO GALERIE>
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